game ゲルマン神話 ケルト神話 ギリシャ神話 武器・アイテム・技 現象・歳時記・その他

グランブルーファンタジー ヴァーサス 2/6格ゲーデビュー! ー騎士とはー

更新日:

星3h

人気スマホゲーム「グラングルーファンタジー」が対戦型RPG「グランブルーファンタジー ヴァーサス」として2月6日発売です!。

王道SFファンタジー「グラブル」の魅力が家庭用TVの大画面で楽しめる、おなじみのグランやカタリナが未知なる物語の中で成長し、格闘ゲームに参戦する。

新たなグラブルの楽しみも加わって,playstation4での登場です!


グランブルーファンタジーヴァーサスの魅力

「GBVS」で描かれるのは、グランブルーファンタジーの新たな物語。
空の世界に起こりつつある”とある異変”により、グランはかつての仲間と剣を交える事態に。
拡大する混乱の原因、そして失った仲間を取り戻すため、騎空艇グランサイファーは異なる空を飛ぶ――

公式サイト

出典:gamewith

「グラブル」の新たな物語と闘いをPS4で体験

Cygamesの誇る最高峰の美術、情景が広がるかのような魅力的なサウンド、そして長い年月に渡って愛され続ける「グランブルーファンタジー」が、対戦格闘ゲームの雄、ARC SYSTEM WORKSと手を取り合い、優れたゲームデザインと唯一無二の3Dグラフィックスで「ヴァーサス」の名を冠して新生し、PlayStation4で登場

ふたつのゲームシステムで、育成も対戦も楽しめる!

アクションRPGとして遊べる「RPGモード」では、ストーリーを楽しみながらキャラを育成できる! 充実の育成システムは「グラブル」らしさ満載。対戦格闘アクションとして遊べる「VSモード」ではワンボタンで撃てるアビリティ(必殺技)、クールタイム、逆転を狙える解放奥義など、シンプルでありながら奥深さもあるシステムで手に汗握るバトルを楽しめる!

amazon

出典:famitsu

人気のスマホゲーム「グラングルーファンタジー」がなんと対戦型格闘ゲーム『グランブルーファンタジー ヴァーサス(グラブルVS)』となってプレステ4で発売です。

このゲームでのオリジナルストーリーが全編フルボイスで楽しめるRPG、「グラブル」の魅力も満喫しつつ、2Dの対戦格闘アクションにグランやカタリナがチャレンジするのも楽しみ。

対戦格闘アクションの他にも、クエスト、キャラ育成やカスタマイズなど、本来の「グラブル」の魅力も満載。

「グラブル」ファン、格ゲーファンどちらも楽しめるデビューです。


騎士とは

出典:Wikipedia

「グランブルーファンタジーヴァーサス」でも、元はエルステ帝国の騎士カタリナ以外にも、ランスロットパーシヴァル アーサー王に仕えた円卓の騎士、シャルロッテもハーヴィン族の騎士。

騎士とは、ヨーロッパ地域に実在した、騎兵として軍役を負った身分、あるいは名誉職のことをいいます。

仏語ではシュヴァリエchevalier)、独語ではリッター(Ritter)、英語ではナイトknight)。

出典:Wikipedia

騎士の歴史

「騎士」の発端は古代ローマの騎兵であると考えられます。

古代ローマ市民、成人した男子には徴兵が義務付けられ、富裕層は騎馬し甲冑を装備する騎兵となり、権威を高めてゆきます。

古代ローマが衰退した後、ゲルマン人の活動が盛んとなって、軍隊の中核をなす従士が活躍。この従士が中世騎士の起源であるとされています。

中世の時代、フランス国王、初代神聖ローマ皇帝カール大帝(シャルルマーニュ)は、ゲルマン従士を従えて西ヨーロッパの大半を征服します。そして従士たちに征服地の支配権を与えます。息子のシャルル2世の代には、バイキングやイスラム帝国との戦いの中、領土を与えられた従士たちは騎士(knight)と呼ばれる貴族階級になります。

11世紀末になると、各国の王侯は十字軍として、騎士を従えエルサレムを目指します。主には聖ヨハネ騎士団、テンプル騎士団、チュートン騎士団など。今日のファンタジー作品に登場する「騎士」は、テンプル騎士団をイメージして作られたものといわれています。

 

騎士道とは

騎士道とは騎士が従うべきとされた規範

世ヨーロッパの騎士は神や君主への忠誠、武勇・名誉、婦人への奉仕を重んじたとされます。

PROWESS:優れた戦闘能力(fighting skills)

COURAGE:勇気

HONESTY:正直さ 高潔さ(no weaseling)

LOYALTY:誠実〈忠誠心〉(true to your leaders and your friends)

GENEROSITY:寛大さ(open handedness)

FAITH:信念(commitment to ideals)

COURTESY:礼儀正しさ、親切心(dignified and mannerly behavior)

FRANCHISE:崇高な行い、統率力(noble behavior and leadership)

これらが代表的な美徳とされるが、それ以外にも清貧、気前のよさ、信心、弱者の保護、などがある。

Wikipedia

 

けれど残念ながら「騎士道」は後世の人間が考え作り出したもので、当時の騎士がそれに従っていたものではなかったようです。

騎士が活躍した当時、多くの国が領土をめぐって争っていた混乱の時代、教会や支配層は荒廃した世の中に従うべき「律」が必要と考え、生まれたものとも伝えられています。


グランブルーファンタジーの気になる口コミレビュー情報

アマゾンプライム、グラブルアニメのレビュー情報です

イマイチなレビュー

物語の展開があんまりにも遅すぎてつらい...
最初の一話から尺稼ぎと思うシーンがいくつあったため、4話から耐えきれなくて、アニメをドラマCDとして聞いています。
でも好きな声優さんがいるから辛抱するしかないですね

盛り上がりとか楽さとか、なんかワクワクとかドキドキとか そういうのない感じする。
無難を生きる???
そういう感じ。

ルリアがとても可愛い
それ以外は褒めるところもなくゲームアイテムを手に入れるだけの中身スカスカのアニメです

 

面白いのレビュー

原作ゲームのほうを始めて1カ月弱の新米騎空士ですが、面白かった!
仲間がだんだん増えていくのがワクワクするし、エクストラ前の最終回ではまだ見ぬ冒険者たちと熱い邂逅を果たせて、これからゲームの続きをプレイするのも楽しみだ。
エクストラでは主人公が女性のパターンのIFも体験できる。
盛り上がる展開やちょっぴり泣ける展開もあり、原作を知らなくても楽しめるファンタジーだと思う。
原作を知っていれば、補完する意味でより楽しめるかな?

きっかけは、アニメを見てから興味が湧きました。ゲーム自体はしたことはありませんが、ストーリーが面白い上にキャラクターが素敵です。
物語もまだ先がありそうですし、続編をしてくれると嬉しいです。

ゲームプレイヤーです。
アニメの完成度としての評価は普通。ストーリーの進みが遅く感じられ、ヤバイものが現れた!という演出の割に一撃で倒すあっけなさ。
バトルシーンの単調さ、容易さ、喋っている間のカメラワークなど同じことの繰り返しで少し退屈な面もある。
仕方の無いことだが仲間の少なさにより騎空艇の大きさが虚しく、画面の華やかさにも欠ける。
正直未プレイの初見さんにはあまり面白味の無いアニメなのではないかと思う。
ただ、プレイヤーにとっては感動もの。
あの細かい装備品を省かず描き上げていること、普段気にしていなかったアクセサリーや鎧などの存在を意識させる効果音、
平面で表現されていた戦闘シーンの立体化、メインストーリーなら登場しないだろうと思っていたキャラとの邂逅、
ゲーム内で喋らない、映らない、概念に近い主人公が個として存在し、動いていること。
キャラクター皆が「生きている」という感じがして、とても嬉しかった。

神獣のデザイン、名前などほぼ昔の王道ファイナルファンタジーで、スクウエア全盛期の風味をふんだんにちりばめている。キャラ作りから、飛空挺、魔道実験的なネタに至るまで、元ネタはほぼファイナルファンタジーシリーズ。どんどん独自性を求めてファンタジーの王道路線から逸脱してしまった現在のスクエニを問う物でもあります。それはかつてのSONYのアークザラッドにも見られましたが。これだけの繁栄を築けた作品が富をユーザーに分け与えてくれた。ゲームの利益をふんだんに使って作品として還元してくれる。この心意気。本来のメーカーのあるべき姿がここにあると思います。作画は同時期の新作神バハに及ばない物の、というか神バハはもう劇場クオリティ過ぎてTV枠でやれてる奇跡なので、評価に加えている方は現実を見て欲しいとも。

amazon

グランブルーファンタジーヴァーサス まとめ

出典:famitsu

「グラブル」の魅力は「ノーマルな王道ファンタジー」なところだろうと思います。

綺麗で、夢があって、楽しめる。そこに格闘ゲームが入ることがなんとなく意外なような気もします。

それがどう組み合わされるのか、楽しみです。


Copyright© 世界の神話・伝説 , 2020 All Rights Reserved.