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フルリメイク『バイオハザード RE:3』4/3 発売! ―クリーチャーの定義―

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神ゲーと名高い、名作サバイバルホラー『バイオハザード3 ラスト エスケープ』のフルリメイク『バイオハザード RE:3』に、オンライン非対称対戦サバイバルホラー『バイオハザード レジスタンス』が組み合わされた「BIOHAZARD RE:3 Z Version 」が4月3日発売です!

新生ジル・バレンタインやネメシス-T型が最新のテクノロジーによって生まれ変わり、荒廃したラクーンシティで生き残りをかけた戦いを繰り広げます。

 


『バイオハザード RE:3』 見どころ

未曾有の生物災害、その惨劇と恐怖を描く

極限からの脱出に挑め―

合衆国中西部に位置するラクーンシティの郊外で謎の行方不明事件が発生。
事件の調査に赴いた警察の特殊部隊S.T.A.R.S.は壊滅状態に陥りつつも、
製薬会社アンブレラ社の生物兵器t-ウィルス漏洩による生物災害(バイオハザード)が
原因であることを突き止める。
ジル・バレンタインを含む生き残った隊員たちは真相を告発しようとするが、
警察組織でさえアンブレラ社に掌握されており、告発は握りつぶされてしまう。

しかし、街には“人食い病”の変異が起こり始め、凶暴な野犬が徘徊しだす。
ウィルスによる感染が街に拡大してゆく中、ジルは生き延びる決意を新たにする。
しかしジルはまだ知らない。
すべてを消し去るべく、最強の使者が既に放たれていることを―

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『バイオハザード3 ラストエスケープ』とは?

オリジナル版『バイオハザード3 ラストエスケープ』は1999年9月に発売され、累計販売本数350万本を数える。
前作『バイオハザード2』と同じラクーンシティを舞台に、
街を襲った未曽有のバイオハザード事件の前日譚と結末が描かれる。
主人公ジル・バレンタインと彼女を執拗に追う追跡者=ネメシス-T型による逃走劇で、
“追われる恐怖”というサバイバルホラーの新たな可能性を示した。

本作『バイオハザード RE:3』では屍者の街へと変貌しつつある混迷のラクーンシティが、
現行機ならではの密度で表現されている。

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『バイオハザード レジスタンス』

ラクーンシティを舞台にした、

「非対称対戦サバイバルホラー」が登場

『バイオハザード RE:3』に収録される『バイオハザード レジスタンス』は

バイオハザードの世界観の中で描かれる“非対称”のオンライン対戦サバイバルホラーだ。

状況を操り“策略”を巡らすマスターマインドと仲間との“協力”で血路を拓いてゆくサバイバーとの駆け引きが最大の魅力だ

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『バイオハザード RE:3』は、カプコンが1999年9月に発売した名作『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のフルリメイク版。2019年発売の『バイオハザード RE:2』に続くシリーズの第二弾。『バイオハザード RE:2』と同じジル・バレンタインの視点から物語は進行します。

迫力の映像美で生まれ変わった1990年代、屍者の街に変わり果てたラクーンシティを舞台に、新生ジル・バレンタインやネメシス-T型の攻防を描きます。

さらに、『バイオハザード RE:3』では『バイオハザード RE:2』にはなかったインターネットでの対戦モード『バイオハザード レジスタンス』が追加実装されています。

さまざまなデータを採取しようとする実験者・マスターマインドと、実験施設からの脱出に挑む被験者・サバイバーのオンライン非対称対戦。

制限時間内に脱出できればサバイバー側、阻止できればマスターマインド側の勝利となります。


クリーチャーの定義

ネメシス-T型などバイオハザードの登場する強敵、クリーチャーとは。

想像上の生き物、伝説の動物。英語のCreatureの意味は『非生物も含めた神の被造物全て』。全ての生物が神の創造物であるのに対し、クリーチャーは人や悪魔が創り出した物を意味します。

クリーチャーに含まれるものとして

妖怪 

(あやかし)または物の怪(もののけ)。人知を超える奇怪で異常な現象やそれらを起こす、不可思議な力を持つ特異な存在

化け物

お化け(おばけ)。本来あるべき姿から変化(へんげ)した何者か。奇怪な外見や能力を持つ特異な存在。凄まじい能力を持つ人物のことを言う場合にも用いられます。

怪物 

英語ではモンスター(monster)。語源はラテン語のmonstrane(見せる)、あるいはmonere(警告)。得体の知れない不気味な生物を意味します。強い影響力・支配力を持つ人物に用いられる場合もあります。

怪獣

未知の生物、怪しい獣、怪物の総称

妖精 

伝説・物語などで見られる、自然物の精霊

 

などが含まれます。


『バイオハザード RE:3』気になるレビュー情報

昨年2019年発売の前作『バイオハザード RE:2』Amazonでのレビュー情報です

イマイチのレビュー

久々に「あぁ、コレこそPS4だ!」と思わせてくれるグラフィックの美しさには脱帽(*^-^*)でも感心したのはグラフィックだけ。中身は正直微妙かな。

ゾンビの臨場感はスゴく何処に行っても追いかけられる恐怖感はスゴいですね
グラフィックの進化にも圧倒されますね
ただZ指定でも規制はあるのが残念で、発売前に何らかの告知があったらよかったらなと思ってしまうだけにゲームとして良い作品なだけに残念ですね

神ゲーだなんだという意見がありますが、あくまでもリメイクであることを忘れないでください。元々神ゲーだったからリメイクされたまでです。プレイした感想ですが、最初のボス戦でいきなり詰みました。前のステージに行けなくなった瞬間にボス戦に突入するため弾も無い、回復アイテムも無いで詰みです。その上、ボス戦はやたら狭いマップをぐるぐるしながらボスを撃つ面白味のない戦闘です。バイオ恒例のギミックによる大ダメージを与えるといった演出は無いためテクニックもクソもありません。ボス戦までは雰囲気があってとても良かったために残念です。

 

面白いのレビュー

トロコンしました。神ゲーです。
私は初見HARDCOREを勧めます。まさにバイオの世界で生き抜いていると実感できます。最高のresident evilでした。S+もやりきったのですが、これぞ「ゲーム」。3回というセーブ回数上限と制限時間から来る極限の緊張感。あぁ…出会えてよかった、、、

久々にバイオをやっていると感じる作品。
リメイクでありながら旧作をプレイした人でも新作をプレイしている新鮮さ。
前に進むのをこれ程までに躊躇しながらバイオをプレイしたのはいつぶりだろうかと思う程。バイオ好きなら間違いなく買い。

コメントの必要ありますか?
面白いに決まってるんだよ。
やればわかるっての。

Amazon

『バイオハザード RE:3』まとめ

『バイオハザード』はゲーマーにとってはドラクエやFFに並ぶ定番。

今更、知ったかぶりな解釈を付け加えるのがおこがましく思える神ゲー。

けど、ドラクエやFF、バイオハザードなんかの名作がリメイクされるのは嬉しい。

名作にはやっぱ、時代を超える魅力があると思います。


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