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ラストオブアスⅡ  6/19(金)発売決定?! ―パンデミックとはー

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星4h

2月発売が5月になり、無期限で延期になったとも報じられていた「ラスアス2」が、6月19日(金)ついに発売です!

数々の賞も受賞したサバイバルホラーゲームの名作「ラスト・オブ・アス」、その待望の続編。

エリーとジョエルが再び旅立つ、行く手を待ち受ける過酷な運命(さだめ)とは。


ラストオブアスⅡの魅力は

謎の感染爆発によって変わり果てたアメリカを横断した危険な旅路から5年、エリーとジョエルはワイオミング州ジャクソンで暮らしていた。

生き残った者たち(生存者たち)によるコミュニティーは順調に発展し、二人は安らぎと落ち着きを取り戻したかのように見えた。

もちろん、さまざまな危険は存在する。感染者とそれ以外――惨めな境遇にいる他の生存者たちだ。そして、あるすさまじい出来事が平和を崩壊させたとき、エリーの無慈悲な旅が再び始まる。

裁きを下し、すべてを終わらせるために。ひとり、またひとりと、標的を追い詰めてゆくエリーが見出したのは、自らの行いによって生み出された、心と身体を揺さぶる凄惨な連鎖だった。

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複雑で感情を揺さぶる物語

復讐を求めるエリーの無慈悲な旅は、さまざまな正義や道徳との対立を生み出し、激化させてゆく。

もたらされた暴力の連鎖は、あなたが持っていたはずの考えを激しく揺さぶり、飲みこむだろう。何が正しく、何が間違っているのか。

どちらが正義で、どちらが悪なのか。誰が主人公で、誰が悪役なのか。

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緊迫感あふれる、命がけのアクションとサバイバル

進化した新しいゲームプレイシステムが、敵だらけの世界でエリーが経験する命がけの旅をあなたに体験させる。濃密な近接戦闘や流れるような動きの連鎖、ダイナミックステルスなどの新たなシステムが、生きるためのエリーの苦闘を感じさせてくれるだろう。

さらに、多彩な武器や工作、スキル、アップグレードで自分のスタイルに合わせてエリーの装備を作り上げることもできる。

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美しく、危険に満ちた世界

エリーの旅の舞台となるのは、ジャクソンの安らぎに満ちた山岳や森林から大シアトル圏の緑に覆われた廃墟まで。

新たな生存者のグループや、慣れない土地の危険な環境、変異が進んだ感染者たちが待ち受けている。開発会社ノーティードッグ製の最新エンジンで命を吹き込まれ、「敵」と彼らが生きる世界は、かつてないほどリアルさを増し、危ういほどの細やかさで作り込まれている。

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『The Last of Us Ⅱ』は2013年に発売された『The Last of Us 』の続編。

謎の寄生菌の蔓延が原因で文明崩壊した、その20年後の世界が舞台となるサバイバルアクションゲームです。

主人公は中年男性ジョエルと文明崩壊の原因となった寄生菌の耐性を持つ14歳の少女エリーのふたり凶暴なインフェクテッド(ゾンビ)になった人々から人類を救うために旅立ちます。

魅力は美しいグラフックの中で展開される壮大なストーリー、様々なキャラクターとの出会いやジョエルとエリーの絆などで綴られる物語、迫力の戦闘システムやサバイバル感など。そのクオリティは高く評価され、数々の賞も受賞する、ゲーム史に残る傑作サバイバルアクションゲームと評判です。

アメリカのケーブルテレビ局HBOでドラマ化されることも決定しています。

 

パンデミックとは

パンデミックとは、感染症の世界規模での流行をいいます。 語源は、ギリシア語のpandēmos (pan-「全て」+ dēmos「人々」)。

「感染症」とは、病原体である微生物(ウィルスや細菌など)が体内に侵入し、繁殖したために発生する病気のこと。

現在までパンデミックを起こした感染症には、

  • ウイルス感染症―天然痘、インフルエンザ、AIDS
  • 細菌感染症―ペスト、梅毒、コレラ、結核、発疹チフス
  • 原虫感染症―マラリア

などが存在しています。

 

過去に起こったパンデミックとしては、

  • 天然痘 ― 6世紀日本でも流行、15世紀にはアメリカ大陸で大流行。50年で8000万人であった人口が1000万人に減少。
  • ペスト ー 「黒死病」と呼ばれ、14世紀にヨーロッパで大流行。ヨーロッパだけで2500万人が死亡
  • コレラ ― 19世紀から20世紀にかけ世界的に大流行。1850年からの10年間でロシアで100万人が死亡しています。
  • スペイン風邪 ― 1918年からの2年間で世界で5億人が感染し、2000万~5000万人が亡くなったと記録されています。
  • アジア風邪・香港風邪 ― アジア風邪は1957年から。世界で200万人以上が死亡。 香港風邪は1968年から。100万人以上が死亡しています。
  • エイズ ー 流行は1981年から。 これまでの20年間で6500万人が感染、2500万人が死亡しています

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長はコロナウイルスの猛威を「パンデミックとみなせる」と表明しています

2020年4月末日現在、コロナウィルスの感染者は全世界で300万人、死亡者は21万人にのぼっていると報道されています。


ラストオブアスⅡ 気になるレビュー情報

2014年発売の「The Last of Us Remastered」のアマゾンでのレビュー情報です

イマイチなレビュー

半分ぐらい進めたが、アクション性は皆無といっていい。ひたすら暗い世界観を歩く散歩ゲー。ホラーとしても怖くない、この荒廃した世界に没入できるかどうか。

進めていく中でどこに向かったらいいのか、何をしたら進めるのかのヒントが無さすぎてスムーズに進めなく、ただただストレスの溜まるゲームでしかなかったです。
特に薄暗いとこで全然見えず、その上水中で操作がうまくいかないところでもどこに向かって何をしたらいいのか分からなかった。
過大評価されすぎなゲームだと思います。

ストーリーは少し短すぎる印象がある。バグも多く、こちらが振りかぶった近接攻撃が当たらない、敵が真後ろから湧く、など、いかにもゲーム的なバグが多い。足音を消して進んでいる最中なのに、ダッシュで敵の目の前を通る味方を見たときにはさすがに冷めました。探索時の移動のテンポも悪く、周回プレイやトロコンには向かない作品です。あと、謎解きなんてありませんよ。

 

面白いのレビュー

バイオハザードとは違い感染者が機敏で足が速く怖かったです。
また、武器の種類は豊富で何よりストーリーが良かったです。
バイオ同様に弾は有限なので外しすぎると死にます。感染者も音に敏感なのでほぼほぼ倒せる的はスニークキルになります。
また、限られた物資の奪い合いで人間相手に戦う場面も多いので、アンチャーテッドを彷彿しました。
ゾンビ物が好きな方やアンチャファンには是非プレイしてほしいです。

アンチャーシリーズも大好きだけどこれが一番。
好きすぎてこれまでに軽く10周はしてるw

ジョエル、エリーは勿論、脇役までキャラが生きてる。

キャラ、ストーリー、グラフィック、ゲーム性、音楽、吹替すべて文句なしの奇跡のような作品。

とにかくストーリー、世界観が素晴らしいです。
近年ここまで心に残ったストーリーは思い出せないほど。
良質な映画を観ているような気分と、それに加えてその中に入り込んだように登場人物を自分で操作できる体験。
まさにゲームならでは体験できる素晴らしいエンターテイメントでした。
この作品に出会えたことを嬉しく思います。

Amazon

 

ラストオブアスⅡ   まとめ

ラスト・オブ・アスの結末はわかりませんが、現実においての人類は、歴史の中で幾度もパンデミックを経験し、それを乗り越えてきています。

そして、それを乗り越えた先には明るい未来がある。

そう信じます。

pam神伝編集部


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