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天気の子、待望の新海誠監督最新作、7/19 劇場公開! ―雨乞いとはー

投稿日:

星4h

世界中で話題となり、日本でも一大ヒット作品となった「君の名は」の新海誠監督の最新作「天気の子」が7月19日公開です!

美しい映像、感動の世界はやはり大画面で体感したい作品のひとつ。

性別や世代を超えて楽しめる新海ワールドをご堪能ください。
 

新海誠最新作「天気の子」とは

全世界待望、新海誠監督 最新作

これは、僕と彼女だけが知っている世界の秘密についての物語

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

公式サイト

STORY

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

公式サイト

CREDIT

「天気の子」は天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも抗う少年少女の姿を描いた長編アニメ。

その製作者新海誠監督は宮崎駿に並ぶ新たな精鋭として、現在日本のアニメ界で最も脚光を浴びる注目の存在。前作の「君の名は」は世界的な大ヒット作品となっています。

新海誠監督はこれまで『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』などの秀作を手がけ、「天気の子」はその3年ぶりとなる新作。

世代や性別に関係なく楽しめる、新海監督の世界観を堪能する秀作と、期待を集めての公開です。

雨乞いとは

出典:pinterest

雨乞い(あまごい)とは降雨を祈願する呪術的・宗教的な行事

現在も世界各地で行われ、その数も数十種類が現存するといわれています。

雨乞いとは

世界の多くの地域で「雨は神の恵み」であるという観念があり、雨を降らせるために神へ祈願する雨乞いが行われました。

多くの場合、賢者として尊敬される人物が儀式を行い、祈祷し、貢物、時として生贄を捧げます

様々な雨乞い

古代ローマでは                   竈(かまど)の神ウェスタ(ヘスティア)に使える巫女たちが、毎年5月の満月の夜に生贄の身代わりとしてテヴェレ川に等身大の人形を捧げる、雨乞いのための儀式が行われていました。

古代エジプでは              ナイルの水位を高めるために、増水祈願と呼ばれる大規模な雨乞いが行われました。

モンゴルには                     鮓荅師(ヤダチ)と呼ばれる雨乞い師が牛の結石水を用いて、呪文を唱え祈願します。

ロシアの一地域では          聖なる樅の木に3人の雨乞い師がのぼり、嵐を再現し、雨乞い。

アフリカでは、                 牧畜民や農民にとって降雨をつかさどる雨乞い師は地位の高い存在。南アフリカロベドゥ族の女王は、神から授けられた雨乞い師でもあります

日本でも古来様々な雨乞いが行われてきました。

主な行事としては護摩(焚焼や祀火)、芸能などの奉納やご祈祷、呪術的なものや禁忌を犯すことで雨を降らせるというものも存在しています。山頂で火を焚き、鉦や太鼓を鳴らして行う雨乞いは日本各地で、神仏に芸能を奉納する雨乞いは特に近畿地方で多く行われていました。

雨乞いの行事は主には修行僧や山伏、修験道の行者などが行っていました。

珍しいものとして、アイヌでの雨乞いはホイヌサパと呼ばれる神の像に祈ります。祈祷の際、アイヌの神様は溺れる者を愛でたまふので生贄となる人が水中でもがくという儀礼も含まれています。

最近ではてるてる坊主」を逆さまに吊るす「ふれふれ坊主」も雨乞いの儀式のひとつといえます。
 

気になる「天気の子」口コミ・レビュー情報

今回は新海誠監督の前作「君の名は」のAmazonでのレビューを参考にしています。その件数はなんと2108件。そのうち星5つ57%、星4つ18%の75%の高評価。星1つ8%、2つ6%、14%のイマイチな評価でした

イマイチなレビュー

過剰な期待注意

話題作だったので見てみましたが、正直それほどでもありませんでした。
絵は綺麗でした。

期待してたけど......

2回見ないと理解できない、まして過去を変えてしまう物語は物語として成立するのか、そして強引な結末で涙を誘う、陳腐な映画というのが私の感想です。

 

新海氏平常運転の作品

新海作品はこれまで、常に予告編が最高でありました。
よく分からないけど印象的な台詞、何やら切ない雰囲気のできごと、とてつもなく美しい背景と素敵な音楽。
3分以内の予告編を作らせたら天下無敵でしょう。

 

面白いのレビュー

耳をすませば

内容は関係ありませんが「耳をすませば」を劇場で見たときの気持ちと被ります。
「ありがとう」そう言いたくなる作品です。
とてもよかった。

まだ観ていない人はぜひ!

劇場に3回観に行きました。
最初は予告編に釣られて下心で…。
2度目は妹夫婦の家族と。
3度目は両親と。
最初の時はカップルがチラホラ、お一人様も。2度目の時は家族連れが目立ち、3度目の時は年配の方が見受けられました。
時空を超えたラブストーリー…
最初に下心で観に行ったのをいい意味で裏切るいい映画でした。

大満足

ここまで気に入ったアニメは他にありません。内容も良いですし、キャラみんなに魅力があります。

 

出典:Amazon

天気の子 まとめ

手塚治から現代に至る、日本のアニメも間違いなく世界に誇れる日本の文化であると思います。けれど、最近ではアジア圏の優れたアニメ作家の作品も数多く存在しています。

すでにドラマや映画の世界では、アジア圏の作品が日本のものを凌ぐ勢いで伸びてきているように思います。なんせ、製作費なんてすごい差があるのでは?

なので、ここはやっぱり、日本のアニメ、何としても頑張って欲しいです。

やっぱ、日本には「日本の感性」っていう武器があるように思うのですが。。。

 
 

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