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Fate 最新作 stay night [Heaven’s Feel] Ⅱ.lost butterfly 公開

投稿日:

星4h
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劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅱ.lost butterfly、人気のFateシリーズ最新作が新春1月19日公開です。

人気アニメFateシリーズとは、あらゆる願いが叶うという聖杯をかけ、魔術師マスターたちが神話や歴史に登場する英霊を使い魔(サーヴァント)として召喚し、繰り広げる聖杯戦争を描きます。

Fate/stay night [Heaven’s Feel]シリーズは間桐桜をヒロインとする第三のルート、その第二章の公開です。

第二章は三部作の分岐点を描く最重要エピソード、見逃せない新作です。

やっぱり、劇場の臨場感たっぷりの大画面で楽しみたいですよね。

Fate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅱ.lost butterflyとは

出典:公式サイト

Fate』シリーズは、TYPE-MOONより発売されているノベルゲームとテレビアニメシリーズ。第一弾の『Fate/staynight』は2004年、伝奇活劇ビジュアルノベルゲームとして発売。2006年にはアニメシリーズも放送され、以来長く人気を誇っています。

そのFate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅱ.lost butterfly、3部作の第2章の公開です。

2017年に公開された第一章[presage flower]に続く第二章は、三部作の分岐点を描くエピソードが展開、[Heaven's feel]の運命の岐路を描きます。

 

最新作Fate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅱ.lost butterfly

出典:pinterest

INTRODUCTION

それは、手にした者の願いを叶えるという万能の願望機――「聖杯」をめぐる物語を描いたヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』。
その最終ルート[Heaven's feel](通称・桜ルート)が全三部作で劇場版アニメ化される。
アニメーション制作は2014年にTVアニメ版[Unlimited Blade Works]を手掛けたufotable。キャラクターデザイン・作画監督として数々のTYPE-MOON作品のアニメ化を手掛けてきた須藤友徳が監督を務める。
2017年に公開された第一章[presage flower]は98万人を動員し、大きな話題に。興行収入も15億円を記録した。第二章は、三部作の分岐点を描く最重要エピソード。その全三章で贈る[Heaven's feel]の運命の岐路――第二章[lost butterfly]が飛翔する。

公式サイト

STORY

「俺の戦うべき相手は――まだこの街にいる」

少年は選んだ、自分の信念を。そして、少女を守ることを。
魔術師<マスター>と英霊<サーヴァント> が願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。
10年ぶりに冬木市で始まった戦争は、「聖杯戦争」の御三家と言われた間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、歪み、捻じれ、拗れる。
臓硯はサーヴァントとして真アサシンを召喚。
正体不明の影が町を蠢き、次々とマスターとサーヴァントが倒れていった。
マスターとして戦いに加わっていた衛宮士郎もまた傷つき、サーヴァントのセイバーを失ってしまう。
だが、士郎は間桐 桜を守るため、戦いから降りようとしなかった。
そんな士郎の身を案じる桜だが、彼女もまた、魔術師の宿命に捕らわれていく……。
「約束する。俺は――」
裏切らないと決めた、彼女だけは。
少年と少女の切なる願いは、黒い影に塗りつぶされる。

公式サイト

 

Fate シリーズとは

出典:nijimen

ストーリー

聖杯戦争と呼ばれる魔術師の儀式に巻き込まれた主人公衛宮士郎(えみや しろう)と、彼と共に行動し、次第に恋愛関係となっていく3人のヒロインの物語。

聖杯戦争とは聖杯によって選ばれた7人の魔術師(マスター)が7騎の使い魔(サーヴァント)を召喚し、聖杯を巡る争奪戦。

半人前の魔術師衛宮士郎が、7人目のマスターとして選ばれたことから、第五次聖杯戦争の幕が開きます。

ヒロインとはサーヴァントのセイバーSaber)、士郎と同じ学園に通う女生徒で、魔術師、アーチャーのマスター遠坂凛(とおさか りん)、そして士郎の一学年下の後輩で、士郎にとっても妹のような存在の間桐桜(まとう さくら)

『Fate』 『Unlimited Blade Works』 『Heaven's Feel』の3つのルートによって構成されており、それぞれのルートによってメインヒロインと結末が異なります。

 

これまでのシリーズ公開

出典:animatetimes

出典:animatetimes

となっています。もしFateシリーズを理解するなら、やはり公開順を辿るのがベストですよね。

 

[Heaven's Feel]は

出典:pinterest

間桐桜をヒロインとする第三のルート、最終ルートをいいます。「聖杯」とは何か、なぜサーヴァント同士の戦いが必要だったのかというFateシリーズの核心部分が明らかになるストーリー展開。

Fateシリーズを理解するうえで見逃せない最重要部分となります。

このルートでは人間味がむき出しになる士郎の闘争心が炸裂するのが特徴的です。

 

古代バビロニアの英雄ギルガメッシュは8番目のサーバント

出典:pinterest

Fateの中でギルガメッシュは存在しないはずの8番目のサーバントとして登場しています。

聖杯に対する興味は全く無いにも関わらず、聖杯戦争に参加した回数は最多。自らを「唯一無二の王」と称する、極めて好戦的かつ残忍な人物です。

そのギルガメッシュはメソポタミア神話に登場する偉大なる王にして、3分の2が神という半神半人の英雄王。シュメール初期王朝時代のウルク第1王朝の王として126年間即位したと伝えられています。実在した人物とされ、人類最古の英雄譚『ギルガメッシュ叙事詩』の主人公です。

ウルク第1王朝の伝説的な王ルガルバンダと女神リマト・ニンスンの間に生まれます。そして、シュメールの最高神アヌ・主神エンリル・水神エアから知恵、太陽神シャマシュから美しさ、気象神アダドから雄々しさ、シャマシュから「男らしさ」を授かったと伝えられています。

メソポタミア神話に登場する、森の番人フンババ討伐の際には15kgある黄金の短剣や90kgもの斧、更に巨大な弓を携えつつ300kg相当の武装で身を固める剛腕。武勇に優れた人物として知られている一方、良く笑い良く泣き良く祈る、人間的な性格も併せ持っていた英雄

ギルガメシュの無二の親友にして神々が生み出した、勇猛果敢な野人エンキドゥとの冒険談は『ギルガメシュと生者の国』に語られています。

ギルガメッシュは民や家族に嘆き悲しまれながら息を引き取り、その亡骸はユーフラテス川の奥底に隠されたと伝えられています。

そして死後間もなく神格化され、冥界の王として崇められています

画像出典:ウィキペディア

 
 






Fate/stay night [Heaven’s Feel]気になる口コミ情報は

出典pinterest

[Heaven’s Feel] Ⅱ.lost butterflyの前作、[Heaven's Feel] .presage flower 2017年10月14日公開作品のAmazonでの口コミ評価です。

総合評価は星5つ77%、4つ10%で87%。イマイチな評価星1つ7%、2つ2%の9%です。

 

イマイチな口コミ

もう話がゴチャゴチャ。理解するのに2万年かかります。

もう話が訳わからん。登場人物が大杉漣太郎だし話が細か過ぎてI.Q200以下の人は理解出来ない一品。

Amazon

ガッカリ

全くもって面白くない…ゴチャゴチャしてるし?セイバー推しには要らない

Amazon

 

面白いという口コミ

劇場版

劇場にも観に行ったんですが、原作には無かった掘り下げたシーンが有り、映像美とも相まってすごく感情移入して鳥肌が立ちました。第二章の公開が楽しみです!

Amazon

やはり最高

どのシーンも見逃すことが許されない現代日本の技術の最高峰です。
ストーリーとしてはあの最後にアサシンがボコられるシーンの強さ美しさを見るだけでも元が取れるでしょう

Amazon

待望の映画化!

ずっとHFルートの映像化を望んでました!
激しいアクションシーン、美麗な作画など、全てが完璧です!

Amazon

 

まとめ

出典:pixiv

口コミでも日本の最高峰と評される最先端アニメとゲーム。

これはもう、やっぱり、迫力の大画面で観るべき作品のひとつ、ですよね。

 
 






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