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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 8/2公開! ― 意外なミミックのルーツ ー

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星4

ゲーマーなら、子供の頃から慣れ親しんできた、ドラクエの中でも名作中の名作「ドラクエ5 天空の花嫁」の映画化です。親子3世代にわたる壮大な物語が、最新のビジュアル映像で生まれ変わります。

ドラマチックなストーリー展開は間違いなく、ハズレない。世代を超えて楽しめる、夏休みに親子で観るのもオススメの映画。

その迫力の映像美は映画館の大画面で楽しみたい作品のひとつです。


ズバリ! ドラゴンクエスト ユア・ストーリーの魅力

出典:pinterest

君を、生きろ。

映画だからこそ実現できた『ドラゴンクエスト』

新たな冒険の扉がこの夏、開くー

公式サイト

INTRODUCTION

累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”など大河ドラマのような人生を体感できる作品として特に愛されている「ドラゴンクエスト 天空の花嫁」。
そのストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴が総監督・脚本を手掛けた「ドラゴンクエスト」シリーズ初の3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が遂に完成!
原作・監修を「ドラゴンクエスト」の生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二。
音楽をゲーム音楽の領域を超えて愛される名曲を紡ぎだす作曲家・すぎやまこういち。
監督は『STAND BY ME ドラえもん』を製作した八木竜一と花房真という日本最高峰のスタッフが集結。
そして主人公のリュカに佐藤健、リュカの幼馴染ビアンカに有村架純、大富豪の娘フローラに波瑠、わがままな王子ヘンリーに坂口健太郎、リュカの父パパスに山田孝之といった日本を代表する超豪華俳優陣が声の演技で作品に魂を吹き込みます。

映画だからこそ実現した「ドラゴンクエスト」の新たな物語が、この夏スクリーンにやってくる!!

toho.

STORY

少年リュカは父パパスと旅を続けていた。
その目的は、ゲマ率いる魔物たちに連れ去られた母を取り戻すこと。
旅の道中、遂にゲマと遭遇し、魔物たちと激しい戦いを繰り広げるパパス。しかし一瞬のスキをつかれ、リュカが人質にとられてしまい、手出しができなくなったパパスは、リュカの目の前で無念の死を遂げる——

それから10年。故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」というパパスの日記を発見する。
父の遺志を受け継ぎ、リュカは再び冒険の旅にでることに。立ちはだかるいくつもの試練、そしてビアンカとフローラ、2人の女性をめぐる究極の選択。
果たして冒険の先に待ち受けるものとは!?

伝説の物語が、こんどは映画を変える。

toho.

 

出典:fashion-press

映画化されたドラクエ5、ドラクエファンなら、今さらクドクドと解説など必要ないのではないかなっと思える作品です。

その内容、ドラクエ 5「天空の花嫁」の魅力

  • 父パパスから息子主人公、そしてその子供たちに受け継がれる壮大な物語であるところ。『まるで大河ドラマ』と表現されている激動の人生を体験します。
  • そして、選べるストーリー展開その時々にゆだれられた選択肢で物語が大きく変わってゆく。苦渋の選択をしなければならない切なさ。
  • モンスターが仲間になることの楽しみも見逃せない魅力、といったところ。

おなじみのビアンカやフローラ、そしてキラーパンサーも登場し、これらが映画化され、どんな風に消化されてゆくのか

ドラクエファンなら見逃せない、ドラクエファンでなくとも楽しめる、日本が世界に誇れるアニメ。これはもう見るっきゃない!、作品です。

 

意外と知らないミミックのルーツ

出典:NAVERまとめ

ドラクエでスライムに並ぶほどにメジャーなモンスターといえば、やはりミミック。

ゲームの楽しみのひとつでもある宝箱に紛れるミミックは、出現した瞬間にザキを唱えて死の恐怖を与えるくせ者。

このミミックは実はスライムなどと同じで、神話や伝説で語られた生物ではなく、ゲームの中で作り出されたモンスター。メジャーな存在だけに意外な気がします。

 

本来、ミミック (Mimic) とは「真似る」「似せる」を意味する英単語、生物学における「擬態」を意味します。

他のいろいろなものに姿を変える能力を持つ「シェイプシフター」 (Shapeshifter)( いろいろな姿に変身する妖怪)を総称して呼ぶ呼び名。

最初の「ミミック」は、テーブルトークRPG『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』。

 

ドラクエでの初出は「ドラゴンクエストIII―そして伝説へー」でした。

出典:hobbyjapan

ダンジョンズ&ドラゴンズ、ミミックの生態

基本的には食欲旺盛で、獲物が通りかかりそうな場所で物体や扉や箱に化けて獲物の捕獲を待つタイプのモンター。

ベトベトした粘着性のある液体を吐きかけて動きを封じ、棒状の擬足で獲物に襲いかかります。凶暴なミミックはキラーミミック。複数のミミックが集まって、ひとつの建物に擬態するハウスハンターズなども存在します。

 

ダンジョンズ&ドラゴンズ「モンスターマニュアル モンスター図鑑」でのミミック

「はじめは物体と見えたが、生命体であることが明らかとなる。そのクリーチャーが擬足をのばし、打ちかかってきたのだ。
ミミック(擬態の怪物)は体色と姿形を変えることのできる、奇妙で危険なクリーチャーである。彼らはこの能力を用いて不運な犠牲者をおびき寄せ、充分に近づけたところで殺す。
ミミックは自然に発生したクリーチャーではなく、今では名前も忘れられてしまったウィザードがはるか昔に創り出したものだと言われている。それ以来、この恐るべきクリーチャーは宝を守ることに専念している。
ミミックにはありとあらゆる大きさのものがいるが、たいていは体長が10フィートを超えることはない。典型的なミミックは体積150立方フィート(5フィート×5フィート×6フィート)で、体重は4,500ポンドほど(約2,000kg)である。
ミミックは共通語を話す。」

hobbyjapan


ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 気になる口コミ レビュー

出典:pinterest

ネットで紹介されていたレビューです。

「私は試写会で観ました。ドラクエ5が一番好きで2度ゲームをしたものですが、とても楽しむことが出来ました!!
最初のシーンだけでも、胸熱になるので、プレイした方はぜひ観にいってもらいたいなぁと思います。
映画版はゲームとは別物と思ってドラクエの世界観を堪能して欲しいです。毛嫌いして観ないのはもったいないです。
ゲームをプレイしたことない方にも観てもらいたいです。特に親と子の物語なので家族で行っても楽しめる娯楽作品になってると思います。」

「A級の日本CGアニメーション映画だと感じました。特に子供と父親に刺さる映画となっていて、親子で見ても損はない映画かなと感じました。
終盤は、結構予想ができない展開になるので、評価が0.3くらい上がりました!
女性キャラはアニメーション界隈ではかなりかわいいほうなので、これはいいと思う。」

「最後まで忠実にドラクエ5のストーリーで話の展開も早く飽きさせない展開でした。」

「試写会で鑑賞しました。この映画はドラクエを3DCG化した映画で、ドラクエ知らない人でも楽しめた。」

資料出典:映画.com

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー まとめ

出典:pinterest

筆者にとって「ドラクエ5」は、ゲームという楽しみの原点です。FFかドラクエかといえばドラクエ派。DSやオンライン化で気軽に入りづらくなったと感じる派でした。

いろんなゲーム機器買い揃えなければならないのも、課金、課金でお金がかかりすぎるのもしんどい。ゲームを楽しむのが贅沢な遊びであった一時が終わり、PCやスマホで楽しめるよう統一されてゆくのはやっぱ嬉しい!

で、話は逸れてしまいましたが、結論は「映画版ドラクエ5、個人的にも見逃せない作品のひとつ」です。

 

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