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モンスターハンターワールド:アイスボーン9 /6 発売開始! ―モンスターの定義―

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星4

神ゲー、と評判のモンスターハンターワールドに2019年9月、「マスターランク」という新クエストランク、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』というコンテンツが加わって、さらにモンハンワールドの世界が広がります。

壮大で美しい氷河の世界の中で、さらなる凶暴なモンスターとの戦いを繰り広げ、ハンターを成長させる楽しみも倍増です。


モンスターハンターワールド:アイスボーンの魅力

さあ、新たに広がる狩猟世界へ。

『モンスターハンター:ワールド』の世界が、超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』でさらに広がる。

「マスターランク」という新クエストランクが追加され、手強いモンスターなどが待ち受ける、新たなる狩りの世界が幕を開ける

新たな任務。前人未踏の地を調査せよ。

モンスターたちに起こる異変。
その追跡調査によって新たな物語が幕をあける。

古代樹の森から群を成して飛び去るレイギエナが目撃される。そのただならぬ気配に追跡調査を決めた調査団は3期団の気球に乗りこみ、海を渡った。波濤の先に姿を現したのは雪と氷に閉ざされた世界と、そこに息づく生態系だった。

調査団の新たな任務は≪渡りの凍て地≫と呼ばれる寒冷地の調査。新たに発見された地域で前人未踏の地と考えられており、まだ見ぬ環境生物やモンスターの生態を調べることが大きな目的の一つとなる

新たな舞台は渡りの凍て地

新たな地で出会うモンスターたち。さらには、生態系の変化により、これまで調査してきたフィールドにも新たなモンスターが登場する。

深化するハンティングアクション。

新アクション「クラッチクロー」や「スリンガー」を利用した連携など、ハンティングアクションをさらに拡張する新要素が登場

前線拠点「セリエナ」

渡りの凍て地を調査するため、新たに設置された拠点。利便性の高い様々な施設が備わっている

 

モンハンワールドの魅力

美しく壮大な異世界でグロい巨大なモンスターを倒し、ハンターを成長させる楽しさ。

難しく考えず、ただ敵を倒すことに没頭する、モンハンワールドの魅力はその爽快感にあるのだろうと思います。

プレヤーは、100時間、1000時間をこの世界の中で費やす者も多数。つまりこのモンハンワールドを楽しいいと感じる者にとっては、それだけ飽きずに長時間楽しめるゲームであるといえます。

ただし、逆をいえば、簡単に入ってすぐにモンスターを倒せるほど楽な世界ではないということ?

それが魅力なのかシンドイ部分なのかはプレーヤーの好みの問題になるのかな。

 

まあ、モンスターハンターシリーズで15年の長い期間楽しまれている、長寿な神ゲーであることの魅力のひとつなのだと思いますが。

 


モンスターハンター:ワールド - PS4

モンスターの定義

モンスターとは、正体不明(未知)の、または人の理解を超えた生物のこと。

「怪獣」の語は、紀元前4世紀~3世紀頃、古い時代の中国各地の神話が伝えられた、中国最古の地理書『山海経』で初めて現れます。

『山海経』においての怪獣は妖怪の類いを指す単語。

日本では天保14年、江戸時代後期の旗本、阿部正信が編んだ『駿河国風土記』の中で、「山中で村人に捕えられた「翼を持った猿のような動物」が最初であると伝えられています。

モンスター「怪獣」とは、文字通り『怪しい』獣、妖怪・精霊・神・未確認生物、全てをさしていう総称

伝説として名のあるもの、その生態や確かな生存さえ確認されないもの、または人類とは形態の異なる全ての存在。つまりは、当サイトで扱う全てのキャラをモンスターと分類できることになります。

一般的な怪獣の概念

怪獣の起源についてはアルタミラ洞窟に描かれた巨大な狂牛の壁画が「最古の怪獣」。メソポタミア神話で半人半獣の怪物が登場し、以来、世界の神話で様々な怪獣が語り継がれてきています。

ただし、神話で描かれる半人半獣の精霊、あるいは神は『怪しい獣』ではなく、一般的にはもっと正体不明な下等な生物を指していいます。

ちなみに日本生まれの代表的な怪獣としては、やはりゴジラ。地球を滅ぼすために宇宙から飛来したウルトラマンの敵達。

けれどもしモンスターを、人の理解を超えた怪人・怪物も含んだ広義に捉えるとしたら、ウルトラマンもモンスター。アベンジャーズの中ではシールドのエージェントである「ホークアイ」と「ブラック・ウィドウ」以外は全てモンスターであるということになリますね。


モンスターハンターワールド 気になる口コミ情報

AmazonでPS4のモンハンワールドのレビューのご紹介です。星5つ39%、4つ20%面白いの評価は59%、星1つ16%、2つ11%、イマイチ評価は27%でした。

イマイチな口コミ

初モンハン

・逃げ回るモンスター、変なところに時間をかけてボリュームを増してる感が強い
・分かり辛いUIと多すぎる画面の情報
・もっさり且つパターン化されたアクション
・悪いカメラワーク、デカすぎるモンスター、混戦は何も見えない
・それらをマラソンしてアイテム集めをしないと進めない難易度

期待外れ

始めてしばらくしてやめました、いろいろな要素があるのですが、なにかコチャコチャして面白くなかったです、モンスターともっとストレートに戦える感じだと思っていたので残念です

追加クエはマルチ前提、ソロお断り

何故クエストクリアするかどうかを他人のプレイに左右されなければならないのか?
4時間以上プレイして一度もクリア出来ないなんて事も頻繁に。
何度も何度も同じクエストを自分は一乙もしていないのにやらされる始末。
クリアしなければ装備や重ね着が手に入らないので否応無しにやらされイライラが募る。

アプデを重ねる毎にマルチ前提クエストばかり。
マルチとソロで難易度の変化は無く、立ち回りを追求に追求を重ねたプロハンと呼べる方達だけがソロでやり遂げる程度。
そこまで一つのゲームにやりこむ気なんてさらさら無い。

 

面白いの口コミ

あと1年は続けられるかな…

発売後1年が経過したが、新モンスターは数えるほどしかいません。モンスターは慢性化しているのも事実。しかし、新クエストやイベントがあったときにやる程度でプレイするととても楽しいです。がっつりこのゲームだけをやるのは向いてませんが、たまに起動すると意外とはまってしまい、1年で500時間弱プレイしてました。(起動後放置してた分も含む)
やり込み要素は近年のゲームに比べると少なく、飽きるのもはやいが、のんびりと何も考えずにプレイできるため、新しいものがはいったらやってみようという気にはなれます。
いつ始めてもちょくちょくアステラ祭というものがあり、ほとんどのクエストを受注でき、限定素材をゲットし防具や武器を作るチャンスがあるので、気になったらやってみるのもいいのではないでしょうか。

別のモンハン

色々と思うところはありますが、シンプルに面白いです。
ただ、歴代のモンハンとは別個のものという認識の方が楽しめると思います。
初代、G、p2、p2G、p3が、ハンティングアクション性の高いモンハン、みんなでワイワイしてやるタイプのモンハン
xxがより娯楽性の高いワイワイ型のモンハン
今作は完成度の高いゲームって感じです。
集会所でのコミュニケーションも取れるのですが、取りにくい感じなので、他が遊園地で遊ぶ感じとすると、今作は水族館って感じ。
好みは分かれると思います。

MHシリーズの集大成、平成MHの頂点

シリーズの集大成。猛獣を狩る狩人としての生活を疑似体験出来るゲーム。ストーリーはドラマチックに、映像美はDSのタイトルとは比較になりません。自分は特に瘴気の谷が大好きでおぞましくて物悲しく、それでいて美しいこのフィールドに魅せられました。

回復アイテムや食料は当然のこと、武器や防具に使用する素材も自分で集める、この不便が最高に楽しい!やはりMHシリーズの楽しさはここにあるのだとしみじみと感じます。

緊張感のあるクエストもいいですが、好きな時に好きなフィールドにふらっと行って時間に縛られずに探索する、これがWorldの新しい醍醐味です。環境生物を捕まえてマイハウスで飼ったり、食材になる特産品を探したり、はては大人しいモンスターをじっくり観察なんて事も出来ますよ。

出典:Amazon

少数意見であるとはいうものの、意外に「面白くない」というコメントが目立ちました。慣れるまで時間が必要、『壮大な世界で強大な敵を倒すことに専念する』ことに「好き・嫌い」の好みがハッキリしてくるゲームなようです。

 

モンスターハンターワールド まとめ

ゲームにも色々な楽しみ方があると思います。

オンラインの世界の中で、リアル以上に現実味を感じることもあるし、シューテーングゲームやバトルゲームなどの瞬間のスリルや緊張感がたまらないと感じる人もいる。

このモンハンワールドは、壮大な異世界空間に入り、巨大なモンスターを倒し、ハンターを成長させてゆく。難しく考えることも、高度なテクニックも必要なく、ただその世界に没頭する、つまり頭を空っぽにして爽快感を味わうゲームだと思います。


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