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「ソードアート・オンライン War of Underworld 2ndクール」4/25 スタート!―VRMMORPGとは―

更新日:

星3h

VRMMORPG(VR―仮想現実、MMORPG―大規模多人数同時参加型オンラインRPG)

の世界を描いた人気アニメ「ソードアート・オンライン」、その「アリシゼーション War of Underworld 2ndクール」が4月25日スタート。

現実世界での完全な人工知能をめぐる、人界とダークテリトリーの全面戦争、アンダーワールド大戦を描いた「アリシゼーション」ついに完結です!


「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール」見どころ

INTRODUCTION

《最終負荷実験》という名の、アンダーワールド全土を巻き込んだ《人界》軍と闇の軍勢の戦争。

戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派とアンダーワールドを守ろうとする《人界》軍アスナたちとの戦いへと様相を、変えつつあった。

未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、《暗黒神ベクタ》ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、《人界》軍の一挙殲滅を狙う。

対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。

《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを得たアスナは《人界》軍とともに米国プレイヤーと死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》のスーパーアカウントを得たシノンは、アリスを拉致したガブリエルを追う。

そして、《地神テラリア》のスーパーアカウントを得たリーファも、アンダーワールドへとたどり着く。

それだけではない。リズベットの気迫こもった檄に応じた《ALO》のプレイヤーたちが、鍛えあげたキャラクターを、コンバートし《人界》軍側へ参戦する!

この大戦はアンダーワールドの存続だけではない。

究極のAIであるボトムアップ型人工知能、さらには人類の未来をかけた戦いでもある

そしてその行く末は、 今は深く眠る一人の少年――《黒の剣士》が握っている。

《アリシゼーション》編 、ここに完結!

公式サイト

VRMMORPG(VR―仮想、MMORPG―現実大規模多人数同時参加型オンラインRPG)

の世界を描いた『ソードアート・オンライン』は川原礫作。2002年、自身のサイトでオンライン小説としてスタートしました。

現在世界13ヶ国で親しまれ、ゲームやアニメ、ライトノベルなど様々な分野のランキングで記録を達成。『このライトノベルがすごい! 2020』では「「2010年代総合ランキング」で1位を獲得、殿堂入りを果たす人気作品。

「アリシゼーションアンダーワールド大戦」は『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online、略称SAO)のテレビアニメの第3期、今回の「アンダーワールド大戦」後編はその完結編となります。

 

物語は主人公のキリトがアルバイトとして、謎多きベンチャー企業「ラース」の開発した「ソウル・トランスレーター」のテストダイバーをしていたことから始まります。

ある日キリトはログアウト不可という仮想世界「アンダーワールド」で目覚めます。

やがて、人界の民を兵器に変えようとする「セントラル・カセドラル」と、人界の支配者でシステム管理者であるアドミニストレータとの大戦、人界とダークテリトリーの全面戦争勃発。

キリトは、友人のユージオの死を体験し自身の精神を喪失。明日奈はキリトと完全な人工知能として覚醒したアリスを救うため、アンダーワールドにログインします。

 

VRMMORPGとは

出典:Wikipedia

VRMMOとは

仮想現実大規模多人数オンライン(Virtual Reality Massively Multiplayer Online)。

MMORPG、多人数同時参加型オンラインRPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)の進化版として、ゲームや小説などで登場する架空のコミュニケーションツール。現実社会においては、未だ実現されていません。

現在のMMORPGは、マウスやキーボードでのアバターを操作しますが、VRMMORPGは自身がアバターとして仮想現実空間にダイブアバターを通して、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚などの感覚すべてを体感することで現実の世界と認識することになります

 

MMORPGとは

MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)とは「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」。

複数のプレイヤーがひとつの世界に参加するという概念、1970年代後半からスタートしています。

ホストコンピューターにひとつの世界を構築し、プレイヤーはパソコン通信の端末ソフトやターミナルソフトを介してサーバーに接続し、自分のキャラクター(アバター)を行動させたり、同じサーバーに接続しているほかのプレイヤーとチャットを行うことが出来るというもの。

グラフィック処理を兼ね備えた最初のMMORPGは1991年にスタートの『Neverwinter Nights』

VRMMORPGを扱った作品としてはソードアート・オンライン以外、アクセル・ワールド、ログ・ホライズン、オーバーロード、女神転生シリーズなどがあります。


「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール」気になるレビュー情報

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」1ndクールのアマゾンプライムでのレビュー情報です

イマイチなレビュー

期待していた今シリーズ第1話。まったく引き込まれないモノだった。ストーリーもキャラクターも第1期から比べると、だんだん魅力が薄くなってきているように感じる。前期から続くアンダーワールドでのストーリーは視聴年齢層を下げているのかと疑ってしまうほどシンプルすぎて肩すかしをくらってしまった。

長年続く人気シリーズの最新エピソード
原作小説でも特に人気の高いエピソードということで期待が大きかったのですが、今のところ少々盛り上がりに欠ける印象です。
前期の開始時点では先の展開を楽しんで見ていたのですが、淡々と進むバトルを見続けるうちに「もういいや」となってしまい、興味が離れてしまった感じです。

人を殺しすぎ。

ストーリーの盛り上がりのためだけに(つまりは、作者の都合で)、人が死ぬシーンが多々あります。
「データでできた世界もリアル」「キャラクターも人間と同じ」が作者の伝えたいメッセージの一つではなかったのか?
本当のところ、この作者にとっては『人の命なんてデータよりもはるかに軽い』ということなのかと、真意を疑ってしまいます。

 

 

面白いのレビュー

もともとSAOが好きでしたが、アリシゼーション編を見てさらに好きになりました。
原作も読み、結末も知っていますが、OPとED含め本アニメの圧倒的な映像美は小説では表現できません。
特にWar of Underworldでは、アリスがキーキャラクターとして描かれていますが、
表情の1つとっても美しく切なく、1話と2話を見ただけで毎回泣きそうになります。
というか泣きました。

異世界モノの持て囃される中、現実を中心として作り上げられる「SAO」は、
やはりラノベというには異次元の異質な存在だと思います。
私は初めはアニメから入り、原作とコミックを進めて生きましたが、
矢張り、アリシゼーションは特に感情移入しやすいストーリーです。
原作にある程度忠実に進められるアニメには好感が持てますし、
その上で、映像と音楽への力の入れようは、やはり目を見張るものがあります。

正直、このアニメの前作、アリシゼーションは退屈でした。一番最初のSAOはとっても面白かったのに、残念な気持ちでみておりました。
ですが今作品は違う。熱そうな展開を感じます。
原作は全く読んだことがないので勝手に期待していますが、多分前作の騎士達は仲間になり、過去のSAO作品のキャラクターたちも、参戦してくることを期待させるopでした。
王道でいいんです。王道で。楽しみにしてます

Amazon

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール」まとめ

もし、現実にVRMMORPGが開発され、ゲームに取り入れられるようになったら、やっぱり多くの人はリアルを生きなくなるかもしれない。

自分で容姿やアビリティーを選べるし、永遠の若さを手に入れて、失敗しても生き返る。最悪、違うアバターになってやり直せる。これはスゴイ!

これも超えてはいけない神の領域ですね。

 


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